横浜ホイールマップ

お知らせ

2020/11/05
淡麗拉麺 己巳(つちのとみ)へ行きました。
2020/10/03
新幹線に乗り・駅弁を食べに行きました。
2020/09/19
琉二家 バリア突破レポート【横浜ホイールマップバリア突破レポート】
2020/08/22
横浜市民防災センターへ行きました。
2020/08/22
一風堂 横浜ポルタ店 バリア突破レポート【横浜ホイールマップバリア突破レポート】
2020/08/10
ユニバーサルツーリズム標準フォーマットに授乳室の情報を追加しました。
2020/08/10
麺や颯 RYUS NOODLE BAR【横浜ホイールマップバリア突破レポート】
2020/08/07
ユニバーサルツーリズム標準フォーマットにモスク(マスジド)の情報を追加しました。
2020/08/03
誰もが安心安全に旅行・移動できることを目的にオンラインユニバーサルツーリズムデスクプロジェクトを開始
2020/07/27
「COVID-19対応ユニバーサルツーリズムデスク」を公開しました。アジアオープンデータチャレンジにエントリーしました
2020/07/24
au YOKOHAMAでVR体験できます!【横浜ホイールマップバリア突破レポート】
2020/07/23
熊本ラーメンこむらさき 新横浜店【横浜ホイールマップバリア突破レポート】
2020/07/04
麵屋Mバリア突破レポート【横浜ホイールマップバリア突破レポート】
2020/06/23
「#おたがいハマ トーク」に出演しました
2020/06/06
「一蘭 横浜西口店」の突破方法を調査しました
2020/05/30
「町田商店 横浜駅前店」の突破方法を調査しました
2020/03/27
「寺田家 本店」の突破方法を調査しました
2020/03/24
共通語彙基盤Liteに対応して、ラーメン店のバリア突破調査結果をオープンデータにしました
2020/03/24
「地球の中華そば」の突破方法を調査しました
2020/03/19
バリア突破法調べ準大賞地域課題解決コンテストで(タウンニュース)
2020/03/07
山手インターナショナルオープンデータ・デイ2020で「横浜ホイールマップ」に参加しました。
2020/03/07
チャレンジ!オープンガバナンス2019のリハーサルに参加しました。
2020/02/29
「介一家山手店」の突破方法を調査しました
2020/02/22
「元町ラーメン 天華」の突破方法を調査しました
2020/01/11
「R&B」の突破方法を調査しました
2019/12/27
「AFURI」の突破方法を調査しました
2019/11/29
「酔亭」の突破方法を調査しました
2019/01/15
「ジャパンラーメンフードホール」の突破方法を調査しました
2019/11/08
Linked Open Data Challenge 2019 (LODチャレンジ2019)」で横浜ホイールマップがアイディア部門優秀賞を受賞しました
2019/10/30
「勝鬨家」の突破方法を調査しました
2019/10/05
「中華そば青葉川崎アゼリア店」の突破方法を調査しました
2019/10/01
Linked Open Data Challenge 2019 (LODチャレンジ2019)」に横浜ホイールマップの活動をエントリーしました
2019/09/25
「天下一品関内店」の突破方法を調査しました
2019/09/23
シンポジウム「市民がつくるバリアフリー観光 ユニバーサルツーリズムを考える」を開催しました
2019/09/15
麺処 山一 バリア突破レポート【横浜ホイールマップ】
2019/09/01
シンポジウム「市民がつくるバリアフリー観光 ユニバーサルツーリズムを考える」に横浜ホイールマップが協力して開催します
2019/08/13
「支那そばや 新横浜ラーメン博物館店」の突破方法を調査しました
2019/08/06
中区麦田町商店の突破方法を調査しました
2019/07/17
横浜ホイールマッププジェクトを開始しました。
2019/06/28
「家系総本山 吉村家」の突破方法を調査しました

ごあいさつ

 私は車椅子で生活しています。ほとんどの飲食店等の店舗は、車椅子では入店することができず、大変な思いをしています。食べたい料理や買いたいものがあっても、見ることもできないのは悩ましいです。 私だけでなく障害を持ったほかの方も苦労しているのではないかと思い、バリアフリーの状況を調査する活動を開始しました。積極的にバリアフリーに取り組んでいるお店を広く紹介し、地域活性を目指します。

考え方

 もともと、最初のころはバリアフリーのお店を探していました。ですが、すべての設備がバリアフリーになっているお店は皆無であることがわかりました。 また、多少の段差程度や、取れない場所に置いてある商品であれば、介助してくれる人や、お店の人に手伝ってもらえれば解決可能である場合があります。 「ウィーログ WheeLog」のような、みんなでつくるバリアフリーマップアプリも登場し、 バリアフリーのデータを集めても、(価値はありますが!)あまりインパクトがないと思うようになりました。

 私ができることは、私が好きでとにかく食べたい、ラーメンの情報を中心に調査することです。 ラーメン店は狭く、飲食店の中でも入店難易度が高いです。どんなバリアフリーマップにも、ラーメン店の情報を網羅しているものはありません。 むしろ、バリアフリーではない店のバリアをどのように突破するかのノウハウ(データ)を蓄積していくことの方が重要と思うようになりました。

 調査していく中でわかったことは、突破方法は大きく2つに分けられます。

<ラーメン店のバリア突破方法類型>
「直進型突破法」 - テーブル席やカウンター席に車いすを直進させて、店の椅子をよけて、食べる方法(テーブルと車いすの高さが合う場合に有効)
「鞍馬型突破法」 - 車いすを店内・店外の別の場所に置いて、自身が移動して、店の椅子に鞍馬のようにして座り、食べる方法(店の椅子が固定されている場合に有効)

各店でラーメンを食べられることを証明するために、動画を制作して公開しています。車いすの人がラーメンを食べたいと思い、チャレンジしてくれたり、 お店の人が心のバリアフリーを解いていくことになればうれしいです。 今後、行列が多い人気店にもチャレンジして、行列の並び方などさらなる突破方法のノウハウ(データ)を公開していきたいと思います。

団体概要

 雑誌やwebサイトの編集を仕事にしようと考える障害当事者を中心とした若者が、車椅子で入れるバリアフリーの店舗を自主的に調査し、記事や地図を編集します。webサイトの制作や、パンフレット等の紙媒体を発行し、広報する活動を行っています。